家政婦って金持ちの為だけ物もじゃないよ

家政婦が対応できること

家政婦を雇う時には必ずしもフルタイムでなくても雇う事が出来ます。また雇う時には初めにどのような仕事をしてもらいたいのか、ということをきっちり伝えておくことが必要です。家政婦紹介所などを利用して家政婦を雇う時には、雇用主の家政婦に求める仕事によって人選され紹介してくれますので、その時に提示した仕事内容がまず家政婦の仕事の基準になります。そして具体的にそれをこなすには大体このくらいの時間家政婦に来てもらう必要がある、というように決まるワケです。しかしだからといって実際に家政婦を雇った時にその仕事しかしてもらえない、という訳ではありません。例えば仕事として初めに家政婦にやってもらう予定だったのは食事の支度や洗濯、掃除だったけれど、急に庭の草取りをしてもらいたくなった、なんていう時には、家政婦に頼んでみるとそちらの仕事を優先してもらうこともできます。しかしそれは時間内に仕事を終えることができたりする場合で、初めに契約した時間内に全ての仕事を終えることができないと家政婦が考える時には断られる場合もあります。または仕事が終わらないから追加料金で仕事時間の延長、となる時もあるようです。そのため家政婦に仕事を依頼する時には優先順位をつけて仕事の優先度が高いものから取り組んでもらうというようにするのがよいのではないでしょうか。家政婦にお金払うのはもったいない、自分でやればいいと思う人もいるかもしれませんが、借入をしてでも頼む価値があると思っています。借入をしてでも自分の時間を作って稼ぐための仕事をすれば、借り入れした金額くらいすぐに回収できるのではないかと思います。

家政婦がもし壊したら・・

わざとではなくても仕事中に何かを壊してしまう事はあるものではないでしょうか。例えば仕事中に仕事の車で事故を起こしてしまう・・なんていうことはたまにニュースでも報道されることがあります。家政婦のお仕事では運転をすることはありませんが、家政婦が仕事中になにか物を壊してしまう、ということは十分にあり得ることであるでしょう。そして海外ではよくそんな家政婦の物の破損の賠償についてで雇用主とトラブルが起きることがあります。日本では家政婦というものが身近にいないことが多いので想像しにくいですが、自分の自宅に家政婦がいたとして、掃除中に誤って窓ガラスを割ってしまったり高価な食器を割ってしまったというような状況に陥ったらどうしたらよいのでしょうか。仕事を頼んだのに自分の資産に数えられるようなものを壊されてしまったらそれは嫌な気持ちになるものでしょう。また報酬はしっかり支払っているのであればさらに高価なものの破損を大目に見ることはできないものです。日本では家政婦は殆ど紹介所などを通じて紹介してもらうことになりますので、そのようなところで紹介してもらった家政婦に関しては基本的に家政婦が損害賠償責任保険に加入しているようになっていますので、家政婦に直接弁償を請求することなく保険会社との話し合いによって賠償してもらうことができるようです。